
審美歯科では具体的にどのようなことができるのでしょうか?
審美歯科治療とは、単に見た目の美しさを整える白い歯を入れれば良いという事ではありません。きちんとした診療・治療の延長上に審美・美容というものがあり、患者さんの肉体的及び精神的健康の回復と維持を目的としています。審美歯科にはいくつかの治療方法があり、治療には、1、ラミネートベニア。2、オールセラミック。3、メタルボンド(メタルバッキングセラミック)。4、ハイブリッドセラミック。5、ホワイトニング。6、クリーニング。などがあります。
歯の表面を削り0.4から1.0ミリほどの薄いセラミックの板を表面に貼付ける施術です。歯のホワイトニングのみでは到達できない白い歯の上に美しいな歯並びを実現させるために多くの審美歯科医師が行っております。実は歯のホワイトニングが一般的ではなかったころから存在し、歯を白くするのはこの「ラミネートベニア法」が広く使われていました。近年、貼り付ける材料の進歩によって、再び注目され始めています。
オールセラミックとは、金属をいっさい使用しないセラミック100%の義歯のことを言います。透明感があり、ごく自然な色調が得られます。耐食性にも優れていますので従来の歯のかぶせ物とは違い、比較的長期間状態をキープすることが可能です。治療には体にやさしいセラミックを使用しますので、金属アレルギーのある方にも安心してお使い頂けます。